スッキリで紹介!SO-SO(ソーソー) とは?新時代ヒューマンビートボクサー

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2021年3月8日(月)放送のスッキリで紹介されたSO-SO(ソーソー)とは、何者なのか?

「番組を見たけどよくわからない?」「見逃した!」

このようの方向けに解説していきます。この記事は3分ほどで読めます。

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SO-SO(ソーソー)

1999年生まれの日本のヒューマンビートボクサー。

ループステーションやボーカルエフェクターを使って自身の口から発せられる音を多重録音し、リアルタイムで音楽を構築していくパフォーマンス。 その実力はポーランドで開催された世界大会「Grand Beatbox Battle 2019」で日本人初のtop4入りを果たし、同年の台湾で行われたアジア大会では見事チャンピオンに輝いております。

SO-SO(ソーソー)さんは、2018年大阪音楽大学入学の現役の音大生です。

出典:大阪音楽大学HP

実力派ヒューマンビートボクサーであり、現役Youtubeチャンネルもあります。
チャンネル登録者数 14.5万人(2021年3月8日時点)

子供から大人まで、人々を圧倒させるテクニックと、多彩で刺激的なパフォーマンスは、世界中の多くのリスナーを魅了しております。

パフォーマンス

SO-SO(ソーソー)さんを一躍有名にした大会が2019年ポーランドで開催された世界大会「Grand Beatbox Battle 2019」。この大会でスターダムに上がりました。

パフォーマンス種類

見た目も個性的ですが、なんといってもその超絶テクニックは唯一無二です。リアルタイムで多重録音し音楽を構築していくパフォーマンス

つまり【ヒューマンビートボクサー】+【DJ】+【リアルタイム録音】

この3つを一つのライブで同時に行うすご技をやっています。ライブ映像でも、マイクに音を入れる様子を見ることができます。瞬時に録音を行い、その音をループしたり、加工しながら独自のサウンドと世界観を作り出してます。

使用機材は、「ループ・ステーション」のRC-505です。

出典:ローランド(株)

2013年に発売され、卓上型で複数のパートを組み合わせることが可能です。

まとめ

スッキリに特集されたことでさらに注目されそうです。

現在コロナ渦でライブパフォーマンスが見れませんが、YouTubeなどで過去映像や新MVがアップされているので、十分楽しめます。是非、ウォッチしてみてください。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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