ビールは太る?飲んでも太らないビールの飲み方とは?

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「ビールは太るからやめたほうがいい」

ここ最近、そんな声が多く聞こえます。お酒CMも糖質0ゼロをプッシュする内容が多いですよね。

自身の経験から言いますと、ビールを飲むと太るというのは誤解です。

糖質量で見るとその誤解が解けるので、見ていきましょう。

▶食事(糖質)制限のみ|2ヶ月で約10キロ痩せた方法を報告

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ビールの糖質量

ビールに含まれている糖質は350mlあたり約10g。

角砂糖が1個=約4gとされてますので、2.5個分です。

角砂糖2.5個分と聞くと多いように感じますが、注意すべきはビールのお供!

ご飯1杯(150g)で糖質:約55g、食パン1枚(60g)で糖質:約28gなので比べるとかなり低いです。決して「ビールは太る」と言われるような数字ではないのです。

ビールのお供の糖質例

ビールのお供の糖質例です。

・鶏の唐揚げ 1人前(3個)あたり糖質11.7g
・お好み焼き 1枚(240g)あたり糖質57.6g
・たこ焼き 8個(120g)あたり糖質41.91g
・牛丼 1杯(250g)あたり糖質104.1g(牛丼の具だけの糖質量は約18.1g)

牛丼 1杯(250g)は某チェーン店の並サイズです。ご飯が糖質量の上昇要因だとここからわかりますね。ちなみに牛丼の具だけだと約18.1gまで下がるのです。

やはり主食のご飯とパンなどの粉ものは糖質が多く含まれることがわかります。

ビール350ml缶に含まれる約10gの糖質を我慢するなら主食を抜いて、低糖質のおつまみを食べるほうが遥かに良いのです。

まとめ

ぼくも2月初旬から4月初旬で-10kg減量してますが、その期間でビールの摂取量は減らしてないです。ダイエット方法は別に記事にまとめてますので、合わせてご覧ください。

▶食事(糖質)制限のみ|2ヶ月で約10キロ痩せた方法を報告

ダイエットを始める前まで、牛丼屋で頭大盛り+ビールをよく飲んでましたが、今は自重しております。仮に飲む場合は、ご飯を抜いて牛丼の具+ビールにするだけでもだいぶ糖質が減るのです。

例が牛丼ばかりで申し訳ありません。。牛丼に罪はないです(笑)

糖質・脂質の味は、ダイエット食品には出せないコク・旨味があります。適度に摂取すれば良いのです。

是非、参考にしてみてください。
ここまで読んでいただきありがとうございます。

ダイエット
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