細田守監督最新作!テーマはインターネットの仮想世界 『竜とそばかすの姫』予告編

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『時をかける少女』(2006)、『サマーウォーズ』(2009)、『おおかみこどもの雨と雪』(2012)などなど、過去作すべてが日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞し、『未来のミライ』では米国アカデミー賞長編アニメーション部門にノミネートと、日本のみならず世界中の観客を魅了し続けてきたアニメーション映画監督・細田守。

その最新作『竜とそばかすの姫』が2021年7月に公開となる。

主人公は、過疎化が進む高知の田舎町で父と暮らす17歳の女子高生・すず。幼い頃に母を事故で亡くし、心に大きな傷を抱えていたすずはある日、“もうひとつの現実“と呼ばれる超巨大インターネット空間の仮想世界「U」と出会い、「ベル」というアバターで参加することに。心に秘めてきた歌を歌うことによってあっという間に世界に注目される存在になっていくベル(すず)の前に、「U」の世界で恐れられている竜の姿をした謎の存在が現れる、というストーリー。

ポイント

これまで細田監督が『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』 (2000) 、そして代表作『サマーウォーズ』 と、約10年に1度描いてきたインターネットの世界を舞台に、『時をかける少女』以来となる10代の女子高生を主人公に迎え、世界の片隅で自分を失ってしまった少女が開く新しい扉、未知との遭遇、そして成長していく姿を、細田監督ならではのリアル×ファンタジーを通じ描き出す。

細田監督のインターネットの世界×10代の女子高生を主人公という設定だけでワクワクします。

公開日は2021年7月になります。

竜とそばかすの姫」公式サイト →https://ryu-to-sobakasu-no-hime.jp/

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