5月16日(日)まで|あやしい絵展|【東京・イベント】感動ツイートまとめ

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開催期間:2021年3月23日(火)~5月16日(日)

グロテスクやエロティック、退廃的、神秘的、ミステリアスなど『美しい』だけでは決して表すことのできない『あやしい』魅力を持つ絵画の展覧会。会場内では作品に込められた物語や成り立ちが分かる仕掛けを用意。

上村松園の《花がたみ》や鏑木清方の《妖魚》といった日本の近代作品から、アルフォンス・ミュシャやダンテ・ゲイブリエル・ロセッティなどの西洋画まで、一度見たら忘れられない名画やディープで『あやしい』作品・物語を紹介する。

甲斐庄楠音 《横櫛》1916年(大正5年)頃、京都国立近代美術館、通期展示写真は主催者提供
水島爾保布 《谷崎潤一郎『人魚の嘆き・魔術師』(春陽堂、大正8年)挿絵》 1919年(大正8年)、弥生美術館、後期展示 4月20日(火)~5月16日(日)写真は主催者提供

この絵のどこが「あやしい」の ・・・?


鑑賞者が作品に描かれている物語や作品の成り立ちが分かる絵解きを用意しているので、「あやしい」絵の謎が、展覧会を見ることで解き明かせるようになっている。

●公式Twitter
混雑状況や展覧会情報を頻繁に更新。主催の親切運営が行われている。

5月30日まで|フラワーフェスティバル2021 
5月31日まで|「EVANGELION トウキョウスカイツリー(R)計画」

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基本情報

●東京会場

・会場:東京国立近代美術館1階 企画展ギャラリー [北の丸公園・竹橋]
・住所:〒102-8322 東京都千代田区北の丸公園3-1 https://www.momat.go.jp/
・交通:東京メトロ竹橋駅1b出口から徒歩3分
・会期:2021年3月23日(火) ~ 5月16日(日)
・時間:9:30-17:00(金・土曜は9:30-20:00) ※入館は閉館の30分前まで
・料金:一般1,800円/大学生1,200円/高校生700円 ※消費税込み
・休館:月曜日(ただし3月29日、5月3日は開館)、 5月6日(木)※開館日時は変更になる可能性有り
・主催:東京国立近代美術館、毎日新聞社、日本経済新聞社
・協賛:損害保険ジャパン、DNP大日本印刷

確認事項

*中学生以下、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。
 それぞれ入館の際、学生証等の年齢のわかるもの、障害者手帳等を要提示。
*本展の観覧料で入館当日に限り、「MOMATコレクション」(4F-2F)、コレクションによる
 小企画「幻視するレンズ」(2Fギャラリー4)(10時開場)もご覧いただけます。

●大阪会場

・会場:大阪歴史博物館
・住所:〒540-0008 大阪府大阪市中央区大手前4丁目1-32)
・会期:2021年7月3日(土) ~ 8月15日(日)
・主催:大阪歴史博物館、毎日新聞社、MBS
・協賛:DNP大日本印刷
・出品協力:京都国立近代美術館

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